
輸大:シカゴに連動して強基調
東京輸入大豆相場は、目先、シカゴに連動して強調地合いが続くとみられる。 東京Non―GMO大豆は、乱高下模様ながらアップ・トレンドを描いている。同先限は10月20日に3万8520円まで上昇して急落したものの、すぐに上放れて地合いが強いことを示す格好となった。同先限は10月4日の安値3万4570円から大幅に上昇したため、行き過ぎ感はあるものの、シカゴ大豆市場における買い人気を見ると、やはり国内もNon大豆先限4万円を目先の目標に押し目買いで臨むのが良策とみられる。 シカゴ大豆期近の上げ足が速くなっている。10月17日に6ドルに乗せると、その後は強調相場となり、10月25日には昨年8月以来の高値となる6・40ドルまで上昇している。アナリストの中には、『コーンに比べて格段に需給状態が悪く行き過ぎ』との見方があるが、確実に買い人気が強まってきたことを示している。








