(2007年07月13日)

輸入大豆:シカゴの上値追いを好感

東京輸入大豆相場はシカゴの上値追いの展開を好感して強基調が続くとみられる。

東京Non―GMO大豆は減反から減産、需給タイトという図式が大きく膨らんで、一代(取引期間中)の高値を更新する値動きが続いている。高値警戒感が出て、利益確定売りが出て下げても、すぐに反発する力強さで、開花期の天候次第ではシカゴ大豆の10ドル乗せが期待できそうだ。値ごろが値ごろだけに利益確定の売りが出やすい環境にあるが、大幅減反の効果は大きいとみられる。

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