
コーン:東京、底打ち感から上昇か
東京市場のコーン相場は目先、強基調で推移するとみられる。国内先限は7月24日の2万6570円(1トン=10円)で底打ちした格好になっている。為替相場は円高で推移していたが、ガルフ→日本向けパナマックスサイズの海上運賃が前週一時トン当たり96ドルまで上昇、連日史上最高値を更新していた。円の買い戻しが一巡すると、再び円安基調に向かうとの見方もあり、東京コーンは当面の底を打ったことでキッカケ次第で反発しやすい地合いにあるとみられる。為替、海上運賃動向には引き続き注目すべきとみられる。








