(2007年08月22日)

輸入大豆:天候回復や株式不安が圧迫

東京市場の輸入大豆相場は、米中西部の天候回復や株式市場の不安定さが圧迫要因となり弱基調が続くとみられる。

東京Non―GMO大豆先限は、天候不安を手掛かりに8月13日に5万5630円(1トン=10円)まで値位置を回復した。

しかし、米中西部の天候回復機運と為替相場の円高傾向、さらに株式市場の急落が弱材料となり、上値の重いムードになっている。

このように総じて強材料に乏しく、目先は軟調な展開を余儀なくされそうだ。

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