(2007年08月29日)

東京コーン:目先的には上値余地

東京コーン先限は、8月13日の高値2万8170円(1トン=10円)から16日に2万6250円まで、短期間で1920円の下げを演じた。これはサブプライムローン問題の煽りを受けた国際商品全面安の流れを受けたものだが、シカゴ下げ渋りを見て、大きく戻している。東京市場は下げ過ぎ感があったため、先限は2万7000円が下値抵抗ラインとみられ、目先は上値余地がありそうだ。

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