(2007年09月20日)

東京コーン:国際商品全面高に追随

東京市場のコーン相場は、米農務省需給予想で大豊作がとりあえず織り込まれたと見る向きが多いことに加えて、大豆、金、石油が騰勢を強めていることが手掛かり材料となっている。また、前週に米ガルフ―日本向けパナマックスサイズの海上運賃がトン当たり100ドルを超えるなど高騰していることも支援材料。米コーンの供給圧迫は確かに無視できないが、東京市場は国際商品全面高ムードに乗る展開が続くとみられる。

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