
東京白金:目先5300円が焦点
東京白金は目先、グラム当たり5300円を突破すれば一段上昇となり5400円の攻防、逆に直近下値である5133円(10月31日)を下抜くと調整局面となる可能性が高い。 東京白金の先限価格は、8月22日に安値4483円を付けた後、徐々に値位置を切り上げ10月中旬に5200円を突破した。その後は22日に下値5114円、31日に下値5133円まで売り込まれる場面も見られたが、1日には高値5296円まで上昇した。節目である5300円に近づくと利益確定の売りに押される傾向があるため、同水準を上抜けるかが今後の焦点だろう。 前述したように、目先は直近の下値5133円が下値支持線となる。下値のメドとしては8月22日の安値4483円から直近の高値5296円までの上げ幅813円(上昇率18・14%)の3分の1押である5025円、半値押しである4890円、3分の2押しである4754円となる。








