
東京Non大豆:波乱含みの展開か
東京輸入大豆は、目先的には乱高下を繰り返すシカゴに影響されて波乱含みの展開が予想される。 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月27日現在の米商品先物市場の建玉報告によると、シカゴ大豆市場における大口投機家(ファンド筋)の買い越し幅はおよそ11万枚となった。 ただ、前月29日にクローズアップされたCFTCによる投機資金規制の動きを巡り売りが加速、シカゴは急落地合いとなっている。この影響が次回のCFTCによる建玉報告でファンドの買い越し幅がどのようになるのか注目される。 シカゴ大豆は乱高下しながらも、13ドル台を維持している。当面のポイントは、シカゴ相場が目先的に期近ベースで13ドル(ブッシェル当たり)台を維持できるかどうかにあるとみられる。








