
東京Non大豆:10万円台で値固めか
東京穀物商品取引所の輸入大豆相場は、目先的には強基調で推移するとみられる。 東京市場はNon―GMO、一般ともに先限ベースで高値更新場面を迎えた。Non大豆は16日に10万2410円(1トン=10円)の高値をつけたが、17日には10万2440円と一代(取引期間中)の高値をさらに塗り替えた。同日取引終了時点では前日比で下げたものの、10万円台を維持している。シカゴの強調地合いもありこの水準で値固めしそうな状況になっている。 一方、一般は16日に取引期間中の高値を更新。7万9500円をつけたが、18日はストップ高して8万円台に乗せた。 また、為替の動きを見ると、円安気味に推移している。これは国内には弱材料となるが、最近の値動きを見る限り、米産地の作付不安や在庫低下懸念などが材料として優先されているようだ。








