(2008年06月23日)

東京金:強気の相場へ転換か

 東京金は直近ではグラム当たり3000円台での底堅い動きが続いており、目先的に強気の相場へ転換する可能性がある。ドル・円の為替についても、今月初めまでは1ドル=103―105円のレンジで動いていたが、米金融当局による口先介入をきっかけにドル高が進行。前週末の段階では1ドル=108円近辺での推移となっており、こうした円安進行も国内金相場の支援材料となっている。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する