(2008年08月18日)

国内アルミ:下値不安残しの展開

 国内アルミ相場は、LME相場が7月上旬に史上最高値を更新した後、騰勢を続けていた原油先物を始めとした国際商品がドル高などを背景として調整安に転じた影響を受け、同先物が約半年ぶりの安値であるトン当たり2800ドル台割れと大きく価格水準を切り下げ、なお下値確認に至っていないことから、下値不安残しの状態を続けそうだ。

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