
輸入大豆:目先、強含みの展開
東京輸入大豆相場は目先的には、海外相場が底堅く推移しているとみられることから、これを受け継ぎ強含みにすることが予想される。 シカゴ市場は、前週末22日に原油相場安に連動するなどして反落を余儀なくされたものの、13ドル(ブッシェル当たり)を割り込むことなく引けている。 今週は米国で7月の耐久財受注、個人消費支出などの発表がある。市場では、こうした経済指標などに反応してドル安が進むとの見方を示す向きもある。仮にドル安進行となれば、シカゴにとっては強材料として追い風になるだろう。 また米中西部の天候については、乾燥天候が続くとの予報が出ているという。実際に乾燥が続けば市場では好感されよう。








