(2008年08月28日)

国内アルミ:戻り売り有利の環境

国内アルミ相場は、LME相場が騰勢を続けていた原油先物を始めとした国際商品がドル高などを背景として調整安に転じた影響を受け、同先物が約半年ぶりの安値であるトン当たり2800ドルの大台割れにまで下落、その後一時的に大台を回復したものの、独自の支援材料不足から上値に重い展開を続けているため、戻り売り有利の環境に変化はないとみられる。

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