
東京コーン:レンジ内で精彩欠く動き
東京穀物商品取引所のコーン相場は目先的には、海外相場がもみ合いの様相を呈していることから、これを映してレンジ内で精彩を欠く展開になるか。 東京コーンは先限ベースで、8月25日に3万9960円(1トン=10円)を付け一代(取引期間中)の高値を更新したが、あともう一歩というところでなかなか4万円(1トン=10円)を突破できない状況が続いている。指標のシカゴ相場が上向きでも下向きでもない中途半端な展開が続いていることから、現段階では国内で強基調を鮮明にさせるのが困難な状況にあると言えよう。








