
東京コーン:先限1万円前半で推移も
東京穀物商品取引所のコーンは目先的に弱含みに推移するとみられる。 国内は、先限ベースで12月に入って急速に値崩れしている。それまで1万8000円(1トン=10円)台で動いていたが、指標のシカゴ・コーン安やNY原油安、為替の円高などを嫌気して4日には約2000円下げの1万6000円台まで値位置を落ち込ませている。5日は1万5000円台に突入。目先1万円前半で推移する可能性もある。為替の円高がさらに進み海外の軟調地合いに拍車が掛かると、国内は弱気ムード一色になりそうだ。








