
7月の出来高、784万枚―全商連
全商連はこのほど、7月の総出来高を発表した。それによると、7月は前月から9・84%減の784万6491枚だった。銘柄別では東工取金が261万1365枚でトップとなり、全体では33・28%を占めた。次いで東工取白金、東工取ガソリンが続き、農産物銘柄では東穀取Non―GMOが70万8937枚で5位となっている【表1】。 一方、セクター別に見ると、7月は非鉄貴金属が368万931枚で全体の46・89%、石油が194万6404枚で24・80%、農水畜産物・粗糖が136万3110枚で17・36%を記録した【表2】。








