
ガソリン、灯油、価格転嫁相次ぐ
石油情報センターは9日午後、最新のガソリン、灯油店頭価格を発表した。 それによると7日現在、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり144円で推移し、前週から7円の値上がり。ハイオクガソリンは全国平均1リットル当たり155円で推移し、こちらも7円の値上がりとなった【表1】。 レギュラーガソリンを主要都道府県別で見ると、香川で前週比8・6円高の143・8円、大阪が前週比7・7円高の144・6円を記録するなど、8月に入り一気に価格転嫁がなされた内容となった。年初から比較すると、全国平均では116%増、値幅では14・9円の値上がりとなっている【表2】。 一方、灯油価格を見ると、店頭価格は全国平均18リットル当たり15432円で推移し、前週から73円の値上がりとなった。 配達価格も店頭価格同様に値上がりしており、全国平均18リットル当たり73円高の1635円で推移している。








