
エネ総合工学シンポ、きょう東京で開催
エネルギー分野の調査研究機関、エネルギー総合工学研究所(理事長・秋山守東大工学部名誉教授)はきょう、次世代の自動車エネルギーの将来像に照準を合わせたシンポジウムを、東京・大手町の経団連会館で開催する。 テーマは「日本のエネルギーの未来を拓く―次世代の自動車用エネルギーを探る」。バイオ燃料や圧縮天然ガス(CNG)などについて、トヨタ自動車の上田建仁常務や新日本石油の松村幾敏常務などが講演する。専門家を交えたパネルディスカッションも行い、経済産業省が新・国家エネルギー戦略で掲げた「運輸部門の石油依存度を2030年までに80%程度とする」との目標達成に向け、課題を洗い出す。








