(2006年09月15日)

ハーベストF、初の自社組成ファンド

ハーベストフューチャーズ(本社=東京都渋谷区、佐藤陽紀社長)は13日、同社が運用法人許可を取得以降、初の商品ファンドとして商品指数に連動を目指した運用を行う『JCCIコモディティインデックスファンド』(愛称・地球のめぐみ)の個人向け販売を行うと発表した。募集開始は来月16日の予定。

昨年来のエネルギーや貴金属価格の高騰、今後の穀物価格の動向などこのところ商品市場に関する関心が寄せられ、同時に商品(コモディティ)への投資が注目されている。同社の新商品ファンドは、日本国内の商品取引所に上場するすべての商品を網羅した「JCCI日本商品指数」への連動を目指して運用され、投資家は商品指数の上昇時にはこれに応じてリターンを得ることができる。

また、株式・債券などの伝統的な資産へのヘッジとしてポートフォリオに組み入れるのに最適な商品ファンド、とされている。

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