
来年2月に講習、検定試験を実施―東工取
東京工業品取引所は21日、登録外務員や業界関係者のほか、広く一般も対象に平成18年度「東京工業品取引所講習および検定試験」を開催することを発表した。本年度から「石油」、「貴金属」、「オプション」に加え「ゴム」、「アルミニウム」を追加し、講習については現地講習からWeb講習に変更する。 講師については同取引所職員や商品専門家が担当する。検定試験の申し込みなどの詳細は後日改めて広告する。 試験日は平成19年2月24日(土)を予定しており、試験会場は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市(各会場は同取引所HP参照=http://www.tocom.or.jp/jp/news/2006/doc/kaijyou.pdf)。試験問題や開始時間は同内容、同時間とする。 検定料は1科目3150円。講習の担当講師は下表の通り。








