
銀・アルミ建玉制限も拡大―東工取
東京工業品取引所は銀およびアルミの取引単位を変更するのに伴い、建玉制限についても貴金属市場管理基本要綱、アルミ市場管理基本要綱を変更することでそれぞれ建玉数量の制限を拡大する。 銀については委託者の場合、限月の区分なく現行3000枚が6000枚に、アルミについては委託者の場合、次のように拡大される。 1番限月は納会月現行200枚が400枚に、納会月の前月が現行400枚が800枚に拡大される。そのほかの限月は現行各1200枚が2400枚に拡大される。これにより合計で現行5000枚が1万枚に拡大される。 業務規程の変更には経済産業省の認可が必要で、実施は来月27日に発会する07年10月限からとなる。








