(2006年10月19日)

ガソリン、灯油が軒並み軟調―石油情報センター

石油情報センターは18日午後、最新のガソリン、灯油店頭価格を発表した。それによると16日現在、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり141円で推移し、前週から1円の下落を記録した。ハイオクガソリンは全国平均1リットル当たり152円とり、前週から据え置きだった【表1】。

レギュラーガソリン価格を主要都道府県別に見ると、各地区とも軒並み下落しており、宮城では7月31日以来となる140円台割れを記録している。東京は前週比0・8円安の142・6円、大阪は前週比0・5円安の141・21円【表2】。

一方、灯油価格を見ると、店頭価格は全国平均18リットル当たり1504円で推移し、前週から8円の下落となった。配達価格は全国平均18リットル当たり1608円となり、こちらも前週から8円の下落だった。

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