
07年NY原油市場、50ドル台前半が下値
みずほ総研は15日、「06・07年短期原油価格見通し」と題したレポートを発表した。それによると、06年冬季から07年半ばにかけて米景気は緩やかに鈍化するとし、それに伴いガソリン需要も鈍化すると予想。ただ、07年後半には景気回復から原油需要も緩やかに拡大し、07年通年では前年実績を小幅に上回ると分析した。 今後の価格見通しについては、07年は緩やかな景気鈍化を受けて原油価格の軟調傾向は続くとしながらも「バレル当たり50ドル台前半で下げ止まる展開」を予想している。 詳しい内容は同社HP=http://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/pdf/market-insight/MI061115.pdf








