
R・Hガソリン、前週から反落
石油情報センターが6日発表した4日現在の石油製品調査価格によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均)は、前週比1円安の135円と下落した。都道府県別では、広島が同比1・6円安の135・7円と筆頭に、大阪が同比0・9円安の135円、愛知が同比0・5円安の136・6円、福岡が0・6円安の134・8円と主要都市での落ち込みが目立った。また、東京は0・2円高の137・4円と首都圏唯一の上昇となった【左表参照】。 また、ハイオクガソリン1リットル当たりの店頭価格(同)も前週比1円安の146円の下落となった。








