
原油輸入、8ヵ月連続減―06年12月の石油統計
資源エネルギー庁は1月31日、2006年12月の石油統計速報を発表した。 これによると、12月の原油輸入量は2110万キロリットルで、これは前年同月比95・7%と8カ月連続して前年を下回った。輸入量の多い国は、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イランの順となっている。なお、今月の中東依存度は88・6%で、前年同月に比べ3・2%減と4カ月連続して前年を下回った。 一方、燃料油をみると、生産は1976万キロリットルと、前年同月比93・3%で7カ月連続して前年を下回った。輸入は338万キロリットルと前年同月比118・0%で、2カ月連続して前年を上回った。輸出は149万キロリットルと同69・2%で、3カ月連続して前年を下回った。国内販売をみると、2255万キロリットルと前年同月比92・8%で、2カ月連続して前年を下回った。








