
8ヵ月連続で減少―1月の東工取出来高
東京工業品取引所の1月出来高は350万6003枚と前月比94・87%だった。このように400万枚を割れたのは8カ月連続。 商品別で増加したのは金、ゴム、原油、パラジウム、アルミ。減少したのはガソリン、白金、灯油、銀となっている。貴金属の出来高増加が顕著で、前月比では金が123・27%、パラジウムは164・70%となっている。アルミも同141・17%。 一方、減少したガソリンは同74・03%、灯油は同81・75%、白金は同74・03%、銀は76・79%となった。 東工取原油最終決済価格についてはキロリットル当たり3万9400円と前月比マイナス4150円となった。4万円を割り込んだのは2005年12月以来。








