
「国際水素・燃料電池展」開催
リード・エグジビション・ジャパンは、7日から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて燃料電池に関するあらゆる新製品・設備・最新技術を一堂に集めた世界最大の国際専門展「FC EXPO2007―第3回国際水素・燃料電池展―」を開催している。本展は前回に比べて規模を拡大し、過去最多の462社(前回404社)が出展、来場者数は2万6000人(前回2万3039人)を予定しており、過去最大規模での展示となっている。
燃料電池は昨今、環境やエネルギーの視点から実用化が期待されている。政府が発表した資料によると、2010年度には国内の燃料電池による供給量を現状の0・7万キロワットから220万キロワットに一気に増やすという。このように実用化へ向けて高い期待を集めている燃料電池に関する展示会とあって、会場は熱気に包まれている。








