(2007年03月01日)

新年度予算を減額修正―先物協会が理事会

 日本商品先物振興協会は28日に開いた理事会で、平成18年度定率会費の確定額単価案、同年度における運営準備金の取り崩し案、平成19年度事業計画案、および収支予算案、同年度定率会費の予納単価案その他について審議した。その結果、平成18年度の定率会費の確定額単価については売買枚数1枚につき2円50銭とすることにした。平成19年度事業計画については原案通り承認されたが、収支予算案については減額修正を行うことにし、3月15日に開く臨時総会に諮ることにした。この減額修正は年間およそ400万円で、役員の日当返上などが予定されている。これらは加藤会長が提案したもので、ほかに一部役員の年俸の20%返上、同協会職員の日当返上などが盛り込まれている。平成19年度の定率会費の予納額単価は売買枚数1枚につき2円50銭とした。

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