
オープニングレセプション開催―東京アメリカン
東京アメリカンセンターは7日、事務所の移転(東京都港区赤坂1―1―14NOF溜池ビル8階)に伴い、オープニング・レセプションを開催、多数の関係者が参加し大いに賑わいを見せた。
メイン・イベントのテープ・カットが行われ、猪口邦子前内閣府特命担当大臣、西宮伸一外務省北米局局長、マーク・ジャクソン米国大使館マネジメント・オフィサーなどがこれに参加した。長年にわたり東京アメリカンセンターとも親密な関係のある猪口氏は、「日米関係は最も重要な2国間関係」と強調した。
さらに、ジェフリー・ジェイムソン東京アメリカンセンター館長が挨拶を行った。同氏は、米国の歴史上偉大な政治家、外交官などとして知られるベンジャミン・フランクリンについて、「生誕300年に事務所を移転するに伴い、2007年に(東京アメリカンセンター内に)ポスターを展示するに至った」と述べ、彼の業績を称えた。








