
NY原油、買い越し幅拡大―海外ファンド
米商品先物取引委員会(CFTC)は9日、最新(6日現在)の建玉報告を発表した。それによると、主要商品は軒並み買い越しとなっている。原油と砂糖は前週より買い越し幅を拡大し、金とコーンは大きく縮小させた【上表参照】。 石油市場は、NY原油が前週比1万284枚と大幅増の3万6323枚の買い越し。ガソリンRBOBは、同5295枚増の2万7160枚の買い越し。暖房油が、同433枚増の253枚の買い越しであった。 貴金属市場は、金が、同4万394枚と大幅減の10万1698枚の買い越し。銀も、同1万7349枚と大きく減少し3万7040枚の買い越しとなった。白金が、同614枚減の4732枚の買い越しであった。 農作物市場は、シカゴコーンが、同3万5115枚と大幅減の35万9966枚の買い越し。大豆は、同2万4262枚と大幅減の8万7121枚の買い越し。








