(2007年03月15日)
R・Hガソリン、26週間ぶりに上昇
石油情報センターは14日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均12日現在)を発表した。ガソリンはレギュラー、ハイオクともに26週間ぶりに値を上げた【表1参照】。
これによると、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり129・0円で前週比0・2円高となり、26週間ぶりに上昇。ハイオクガソリンも同140・1円で、同じく前週比0・2円高であり、これも26週間ぶりに値を上げた。
レギュラーガソリン価格を主要都道府県別で見ると、いずれも前週比から北海道、宮城、愛知、広島、福岡で値上がりを記録。その中でも広島、福岡が0・9円高と目立った。大阪、香川は変わらず。東京は0・1円、新潟は0・2円と値を下げた。
一方、ハイオクガソリン価格は、北海道、宮城、愛知、広島、香川、福岡で値上がりを記録。その中でも福岡の1・0円高が目立った。東京、大阪は変わらず。新潟は0・2円安であった。
また、灯油価格を見ると、店頭価格は全国平均18リットル当たり1337円で1円安。配達価格は、同1456円で2円安であった。
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