
レギュラーガソリンが下落
石油情報センターは28日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均26日現在)を発表した。ガソリンはレギュラーが前週から値を下げ、ハイオクは横ばい。灯油も変わらずであった【表1参照】。 これによると、レギュラーガソリンが全国平均1リットル当たり129・1円で前週比0・1円安。ハイオクガソリンは同140・2円で変わらずであった。 レギュラーガソリン価格を主要都道府県別で見ると、いずれも前週比から宮城、東京、愛知、福岡で値下がりを記録。その中でも東京の0・2円安が目立った。新潟、香川は変わらず。北海道、大阪、広島はそれぞれ0・1円高であった【表2参照】。 また、灯油価格を見ると、店頭価格は全国平均18リットル当たり1336円で横ばい。配達価格は、同1456円で同じく変わらずであった。








