(2007年04月12日)
Rガソリン、8週間ぶり130円台
石油情報センターは11日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均9日現在)を発表した。ガソリンはレギュラー、ハイオクともに値上がりし、レギュラーは130円台に戻した【表1参照】。
これによると、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり129・7円で前週比0・6円高となり、2月13日以来となる8週間ぶりの130円台に回復。ハイオクガソリンも同140・7円で、同じく前週比0・6円高であり、これも同日以来の141円となった。
レギュラーガソリン価格を主要都道府県別で見ると、いずれも前週比から北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川で値上がりを記録。その中でも、香川の1・8円高が目立った。また、東京、大阪でも1・0円高を記録。福岡は、0・2円安であった。【表2参照】
一方、ハイオクガソリン価格も、北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川で値上がりを記録。その中でも、香川の1・5円高が目立った。
また、灯油の店頭価格は、全国平均18リットル当たり1336円で3円高。配達価格は、同1456円で4円高であった。
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