(2007年05月08日)

Rガソリン、連休中に134円台上昇

石油情報センターは7日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均1日現在)を発表した。石油元売り各社が大型連休を前に、「5月出荷分のガソリン卸売価格を、リットル当たり5円超値上げする」と発表したことから、ガソリンはレギュラー、ハイオクともに、前週から大きく値上がりした【表1参照】。

これによると、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり134(134・0)円で前週比3・4円高。134円台は、1月上旬以来およそ4カ月ぶり。ハイオクガソリンも同145(144・9)円で、前週比3・3円高であった。145円台は、同じく1月上旬以来およそ4カ月ぶりとなった。

レギュラーガソリン価格を主要都道府県別で見ると、いずれも前週比から北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡で値上がりを記録。その中でも北海道の4・9円高を始め、新潟、広島で4円以上の値上がりを記録した【表2参照】。

一方、ハイオクガソリン価格も、北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡で値上がりを記録。その中でも同じく北海道の4・8円高を始め、新潟、広島、福岡でも4円以上の値上がりを記録した。

また、灯油価格も大きく上昇。店頭価格は、全国平均18リットル当たり1383円で40円高。配達価格は、同1500円で38円高であった。

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