(2007年05月08日)

石油製品、買い越し幅拡大―海外ファンド

米商品先物取引委員会(CFTC)は4日、最新(1日現在)の建玉報告を発表した。それによると、ファンド筋は前週より、石油製品、穀物(コーン・大豆)の買い越し幅を拡大させた。また、コーヒーは売り越しに転じた【下表参照】。

石油市場は、NY原油が、前週比2294枚増の6万6123枚の買い越し。ガソリンRBOBは、同6912枚増の3万3998枚の買い越し。暖房油は、同4078枚増の9725枚の買い越しとなった。

貴金属市場は、金が同3397枚減の13万445枚の買い越し。銀が、同6691枚減の3万1725枚の買い越し。白金が、同295枚増の8588枚の買い越しであった。

ソフト市場は、砂糖が、同5266枚増の3万5473枚の売り越し。コーヒーは、同4044枚減の4290枚の売り越しに転じた。

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