(2007年05月17日)

レギュラーガソリン、136円台

石油情報センターは16日、最新のガソリン、給油所店頭価格(全国平均14日現在)を発表した。ガソリンはレギュラー、ハイオクともに前週に引き続き値上がりし、2006年11月下旬以来の価格水準となった。

これによると、レギュラーガソリンは全国平均1リットル当たり136(136・4)円で前週比1・2円高。ハイオクガソリンは同147(147・2)円で、前週比1・1円高であった【表1参照】。

レギュラーガソリン価格を主要都道府県別で見ると、いずれも前週比から北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡で値上がりを記録。その中でも、香川の3・0円高、大阪の2・8円高が目立った【表2参照】。

一方、ハイオクガソリン価格も、北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡で値上がりを記録。その中でも、同じく香川の3・1円、大阪の2・9円高が目立った。新潟は変わらず。

また、灯油の店頭価格は、全国平均18リットル当たり1410円で11円高。配達価格は、同1527円で同じく11円高であった。

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