
資産運用セミナー開催―丸三証券横浜支店
丸三証券横浜支店(根岸裕幸支店長)は13日、同店で資産運用セミナーを開催。投資信託部企画課課長・三輪順一氏が外貨資産運用の重要性について説明、毎月分配型の「ダイワ海外ソブリン・ファンド(設定・運用など委託=大和証券投資信託委託、募集の取扱いなど販売=丸三証券)」を紹介した。 同氏は、毎月分配型外債投信を選択するにあたっての注意事項として、「外債投信を保有する時点で、為替リスクと債券価格変動リスクを有することになる。それ以外のリスクはなるべく排除する方が得策と考える」と述べ、投資する債券としてソブリン債、投資格付けはなるべく高いほうが望ましいと強調した。 さらに、「投資信託の最大の利点であるリスク分散を為替面でも実行する投信が望ましい」とした。








