(2007年06月18日)

報道調査報告行う―RC専門調査会

食品安全委員会開催(11日)のリスクコミュニケーション専門調査会(第32回)【既報】で、同委員会勧告広報課は、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の食品健康影響評価」からのメディアカバー調査の報告を行った。

「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の食品健康影響評価」の審議中および評価終了後に、「食の安全ダイヤル(食品の安全性に関する情報提供、問い合わせなどを行うために設置された窓口)」に審議内容などについての問い合わせが多くあった。

以上のことから、審議内容、新聞報道、「食の安全ダイヤル」は、それぞれ関係のあるものだと言えると思われ、新聞報道の件数、報道内容の推移、評価書の内容の報道のされ方を考察。

その結果、勧告広報課は「大豆製品についての審議と誤解されないように、審議内容についてわかりやすく発信することが大切である」とし、「関係者によるタイムリーな情報発信は、情報伝達の有効な手段と思われる」とまとめた。

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