(2007年06月19日)

地政学的リスクで68ドル台―NY原油

NY原油は現地15日、前日終値比0・35ドル高のバレル当たり68・00ドルと68ドル台に乗せ、9カ月ぶりの水準で取引を終えた。パレスチナでの対立激化などから、原油に対する供給懸念が高まった。

NY原油は、3営業日続伸。その間の上昇幅は2・65ドル(3・8%)となっている。また、この日の終値は2006年9月5以来の高水準となった。

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