(2007年06月26日)

アイザワ証券成城支店、テクニカル分析セミナー開催

アイザワ証券成城支店(東京都世田谷区成城6―12―5・山田幸一支店長)は22日、「テクニカル分析セミナー」を開催。投資リサーチセンター・テクニカルアナリスト・稲石訓隆氏が、株価変動のパターンを捉えて売買のタイミングを図る「パターン分析」についてわかりやすく説明した。

同氏は、パターン分析の体系として、一目均衡表で知られる時間論(サイクル)、波動論(トレンド)、水準論(ターゲット)を使って株価変動のパターンを捉えることの必要性を説いた。

さらに、「株価変動のパターンを想定し、ターゲットを設定しておくパターン分析では、ターゲットを利用した短期売買やトレンド転換の判断に有効になると考えられる」と述べた。

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