(2007年07月03日)

各商品、買い越し縮小―海外ファンド

米商品先物取引委員会(CFTC)は6月29日、最新(同26日現在)の建玉報告を発表した。それによると、大口投機(ファンド)筋は、前週から軒並み各商品の買い越し幅を縮小させている。一方、砂糖は買い越しに転じた【下表参照】。

石油市場は、NY原油が買い越し幅を微減、前週比257枚減の6万7164枚の買い越し。ガソリンRBOBは、同1172枚減の4万29枚の買い越し。暖房油は、同3015枚減の1万6621枚の買い越しとなった。

貴金属市場は、金の買い越し幅が大幅減、同1万8528枚減の6万3077枚の買い越し。銀が、同6844枚減の2万7852枚の買い越し。白金が、同1121枚減の8103枚の買い越しであった。

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