
07年後半の金相場を占う―明治物産投資セミナー
明治物産は6月30日、鉄鋼会館(東京都中央区茅場町)で投資セミナーを開催。上武大学教授・経済学博士・エコノミスト・高橋靖夫氏は、「2007年後半の金相場を展望する」と題して講演した。 同氏は今年後半に金の絶好の買い場が来ると強調、「イベントが起こればトレンドが形成されてくる」と述べ、「IMF(国際通貨基金)の金売却が安く金を買う絶好の買い場である」と語った。 ただ、現在は大きなイベントがないため、「休む時」に入っており、じっくり待つ必要性を説いた。 さらに同氏は「金で資産形成ができる時代が来た」と指摘、「金の現物を持つことが資産形成になる」と述べた。








