
プラチナ積立申し込み好調、田中貴金属工業
田中貴金属工業(本社・千代田区丸の内、岡本英彌社長)は9日より、投資用プラチナ地金(品位99・95%)のデザインを一新し、販売を開始する。同社では、「従来製品に比べより輝きのある表面加工を実現。顧客満足度向上を図りたい」としている。新デザインでの販売は500グラム、および100グラムのプラチナ地金。なお、10グラム、および5グラムの地金は従来のデザインを継続。また、これまで販売してきた地金(1000グラム、500グラム、100グラム、50グラム)は従来通り買取りを行う。 同社では5月16日より貴金属積立の『TANAKAの夏トクキャンペーン』を展開、前年実施した同様のキャンペーンと比較すると貴金属積立の新規加入数が、およそ1・50倍の増加、プラチナ積立に限っては約1・80倍で新規加入者が増加しているのが特徴だ。








