(2007年07月18日)

東工取金ミニ先物、取引順調スタート

東京工業品取引所による金のミニ先物取引が17日から開始された。午前9時に南學政明理事長が取引開始ボタンを押して売買が始まり、期近8月限は始値グラム当たり2594円(標準取引は2612円)10月限2620円(同2615円)12月限2625円(同2620円)だった。始値では標準取引とわずかな価格差が生じたが、まもなく裁定取引が行われてほぼ同値で取引された。前場の出来高は1万5437枚と立ち上がりは順調だった。

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