(2007年07月20日)

東京コムウェル―ネット取引にトリプル注文導入

東京コムウェル(本社=東京都豊島区・手塚宏二社長)は17日(金先物ミニ取引開始)から同社のオンライントレードシステム「TRADE CENTER ULT1MATE」をスタートさせた。従来の「TRADE CENTER」から大幅に機能を強化させたことが特徴で、とくに顧客のリスク管理と資金管理に主眼を置き設計された斬新なオンライントレードシステムとなっている。

顧客によるリスク管理機能として、業界では初の「トリプル注文」を搭載している。

このトリプル注文とは、新規の買い・売り注文を出した後に、その建玉に対して、(1)目標ライン(2)ロスカットライン(3)期限―を設定し、いずれかに到達した場合は自動的に建玉が決済されるというもの。顧客自身が「上限はここまで」「下限はここまで」「期限はここまで」と取引ルールを設定して、仕切注文を発注でき、リスクを管理しながらリターンを求める投資手法を可能にしている。

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