
金、買越し10万株超―海外ファンド
米商品先物取引委員会(CFTC)は27日、最新(24日現在)の建玉報告を発表した。それによると、大口投機(ファンド)筋は、金の買い越し幅をおよそ2カ月ぶりに10万枚超に回復させた。また、白金は前週に今年最高とした買い越し幅をさらに拡大させている【下表参照】。 石油市場は、前週に続き軒並み買い越し幅を縮小。NY原油が、前週比641枚減の10万8782枚の買い越し。ガソリンRBOBは、同857枚減の3万4907枚の買い越し。暖房油は、同7642枚減の1万4879枚の買い越しとなった。 貴金属市場は、軒並み買い越し幅を拡大している。金が同4万3211枚増と、4万枚超の大幅増となる12万2930枚の買い越し。銀が、同4403枚増の3万2343枚の買い越し。白金が、同1467枚増の1万2276枚の買い越しであった。








