
株式見通しでセミナー―三菱UFJ証券東京支店
三菱UFJ証券東京支店は8月29日、『当面の株式市場見通し』と題してセミナーを開催した。同社エクイティ部長・高橋春樹氏が説明、まず株価下落の要因となっているサブプライムローン問題に関して現状と見通しを語った。 同氏は、同問題が収束するのにもう少し時間がかかりそうだとの見解を示しながらも、「サブプライム問題が何年も続くことはないだろう」と述べた。当面は9月に入ってからのゴールドマン・サックスの決算発表やFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録発表が焦点で、「この2つを通り過ぎると、ある程度(サブプライム問題に対する見通しが)はっきりしてくるのではないか」と述べた。








