
原油、買越し2月並み―海外ファンド
米商品先物取引委員会(CFTC)は8月31日、最新(8月28日現在)の建玉報告を発表した。それによると、NY原油では大口投機(ファンド)筋の買い越し幅がさらに減少し、2月以来の水準となっている【下表参照】。 石油市場は、製品が増加している。NY原油が、前週比1万5583枚減の2万5178枚の買い越し。ガソリンRBOBは、同1429枚増の2万4251枚の買い越し。暖房油が、同1万165枚増の1万8829枚の買い越しとなった。 貴金属市場は銀の減少幅が目立ち、同1万136枚減の9662枚の買い越しと、1万枚を割った。金は、同8281枚増の7万7211枚の買い越し。白金は、同17枚減の4372枚の買い越しと、ほぼ変わらずであった。








