
東工取、3段階で24時間取引へ―まず2時間延長
東京工業品取引所は19日に開いた理事会で次期システムへの対応、取引時間の延長、石油市場の商品設計の見直しに伴う市場管理基本要綱の変更などの議題について審議した。 このうち次期システムの検討課題については、国際標準の取引システムをできる限り早期(2008年度中)に導入する基本方針が改めて示された。 取引システムについては段階的にまず後場の取引終了時間を午後5時半とし、次にこれを同11時に延長したうえで、取引の24時間化をめざすことになった。3段階で取引の24時間化に取り組むことになり、第1段階の午後5時半への延長は2008年1月7日から実施される。








