(2007年10月23日)

東京支店でセミナー開催―岡安商事

岡安商事は20日、東京支店(中央区日本橋兜町1―10)で「Okayasuマンスリーセミナー」を開催。同社アナリスト広目天氏が、激動する穀物や貴金属などの国際商品市況の秋から年末にかけた見通しについて、基本的な要因をベースにわかりやすく説明した。

同氏は、国際商品相場は今年前半に高値波乱を演じたことを指摘。「米サブプライム・ローン問題が蒸し返されつつあるので、再び安値波乱を演じる可能性があり、年内にこれまでに上げた咎めが出る可能性がある」、「近々買い疲れが表面化するのではないか」と見通しを語った。

ソーシャルブックマークサービスにこの記事(ページ)を登録
ブックマークに追加する